May 27, 2022

改革を続ける上場企業成長の一翼を担い、攻めの財務経理へ

三尾 夏輝

Natsuki Mio(31)ACCOUNTING/CORPORATE DIV.

大学院卒業後、会計事務所にて4年間勤務した後、Success Holdersへ転職。現在は財務経理部のマネージャーとして活躍中。

Success Holdersへ入社したきっかけを教えてください。

もともと大学時代にある税務会計の授業に出たことがきっかけで、一気にこの業務の世界に興味を持ち始めたんです。それまではバンド活動中心の学生生活で真剣に授業に取り組んですらいなかったのですが(笑)、その講義の教授が「国際的に会計ルールが変わっていく中で、それに合わせて法税の解釈をどう変えていくか、どう折り合いをつけていくか、まるで人間関係のように複雑で検討しがいのあるテーマ」だと力説しているのを見て、どっぷりとこの世界の沼にはまってしまいました。一時はそれこそ研究者の道に進むことも考えたのですが、学んだことを活かして実社会に貢献することにやりがいを感じるという想いが強くなったので、就活をして社会に出ることにしました。

前職は会計事務所ということでした。

まずはスタンダードな就職先ということで会計事務所に所属して月次の税務監査や申告決算などの業務を手がけました。もちろんそこで学べることも多かったのですが、先ほどの通りより主体的に社会に貢献したい、自身の経験の幅を広げたいという想いが徐々に高まり、事業会社に転職する道を検討し始めました。税理士法人や会計事務所は税務や会計のプロではありますが、事業会社にとってあくまでアドバイザーや第三者の立場に過ぎません。もっと自分の意思決定でダイレクトに会社に影響を及ぼす立場で仕事をしてみたいと思っていました。そんな思いを踏まえ、さまざま検討はしたのですが、Success Holdersと出会い会社の説明を受ける中で、歴史ある会社ながらもこれから改革を推し進めていく「第二創業期」にある会社であることを知り、これまで培った知識や経験を活かして自分がその成長の一翼を担えるという確信を持てたことが一番の決め手になったと思っています。

自ら責任を持ってチャレンジする環境に身を置いたのですね。そんな三尾さんの現在の業務を教えてください。

現在はマネージャーというポジションで、実際に経理処理なども行いますが、メインでは月次及び四半期毎決算業務のマネジメントや月次収支における予実分析などをミッションとして担当しています。企業は毎年目標を立ててその実現に向けて予算を組み、実行に移していくわけですが、上振れにも下振れにも予定通りにいかないことが多々あります。そんな時、予算と実態の乖離がどのような要因によるものなのか、その解消にはどんな手段が考えられるのか、そういったことを分析して経営陣に共有し、業務効率化や経営改善にダイレクトに影響を与えられる、そんな仕事にやりがいを持っています。

まさに望んでいた実社会への貢献を実現されているんですね。そんな仕事をされているうえで大変さを感じるのはどんな時ですか?

財務経理の仕事とはお金を扱う仕事ですので、一分の隙もなく常に100%正確な計算をし、正しい情報を経営陣に届けなければならないというプレッシャーにさらされています。しかし、人間に絶対はなく、ヒューマンエラーをゼロにすることは限りなく難しいのが現実です。ですから、少なくともゼロに近づける努力をすべく、業務はなるべくシンプルにし、透明性の高いプロセスとなるように心掛けています。また、意識は常に高く持ち、120%の徹底をして初めて100%の仕事ができるとも思っていますので、日々業務効率改善やスキルアップに注力しています。

プレッシャーもありますがやりがいのある業務ですね。日々大変な仕事だと思いますが、プライベートとの両立は出来ていますか?

問題なく出来ています。以前バンド活動をしていたとお伝えしましたが、今でも音楽は好きでいつかまた音楽活動を再開したいと思っています。また、映画鑑賞が趣味で昔映画館でアルバイトしていたくらいだったのですが、今でも月に2回以上は確実に映画館に足を運んでいます。また、おいしい料理屋さんを探してみたり、自宅でコーヒーを淹れる環境を整えてみたりと、プライベートの方が忙しいくらいですね、多趣味なんですよ(笑)。

充実ぶりが伝わってきます(笑)、そんな三尾さんの今後のキャリアビジョンを教えてください。

やはり財務経理分野だけでなく、企業経営全体を見渡せるスペシャリストとして活躍できるようになりたいと思っています。具体的にはCFO(最高財務責任者)と呼ばれるようなポジションに興味があります。そのためにも現在は隙間時間で中小企業診断士の資格取得を目指して勉強をしていますね。それだけではもちろん足りないですが、日々の業務で常に会計という過去の事象から未来に対する提案が出来るように想像力を働かせており、その積み重ねで将来自らが意思決定の重要ポジションに就けるように努力していきたいと思います。あとは、仕事も忙しくしていきたいですが、趣味の数も減らさず維持していけたら最高ですね(笑)。

最後にSuccess Holdersでの活躍を目指す候補者に一言お願いします。

弊社では現在テクノロジー事業を拡大すべく、エンジニアの積極採用を進めています。経験者の方はもちろん、未経験でこの業界に飛び込んでこられる方もたくさんいます。私を含め財務経理の人間はバックオフィスとして日々エンジニアや内勤の皆さんの活躍をサポートする立場ですが、「攻めの財経」として気持ちはいつも同じ最前線にいるつもりで取り組んでいます。是非一緒にこの新たな環境の中で成長を目指していきませんか?皆さんの積極的なご参加を心よりお待ちしています!

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